金属製外装材のリーディングカンパニーとして、未来へ挑戦し続けます。~金属サイディング・金属屋根材・金属サンドイッチパネル~

 

商品情報PRODUCT INFORMATION

アイジーサイディング

断熱性・遮熱性

高い断熱性

しん材には断熱性に優れたポリイソシアヌレートフォームを採用していますので、冷暖房費などの光熱費も削減でき、省エネルギーでCO2の削減に貢献します。

他の外壁材と断熱性能を比較
     
     

他の外壁材との断熱性能比較

     

熱貫流率を比較しました。
アイジーサイディングは、15mmの厚さでも高い断熱性を持っていることが分かります。

「熱貫流率」とは、熱の伝えやすさを表した値で、数値の小さい方が断熱性に優れています。「 ガルフィーユi」、「SF-ガルスパンJ」の値はJIS A 1420の実測値で、その他の値は熱伝導率から算出した値です。

アイジーサイディングと同等の断熱性を得るには・・・

アイジーサイディングと同等の断熱性能を得るための壁厚比較
優れた遮熱性

日射反射率に優れ、室内側へ伝わる熱を低減します。

日射による温度上昇を抑制

遮熱効果の高い着色顔料を使用しているため、鋼板の表面温度の上昇を抑制し屋内への熱の侵入を低減します。

     
      
遮熱効果
     
遮熱試験の測定結果
     
     

表面温度比較

     

SF-ガルスパンJのFネオブラック色(遮熱性フッ素樹脂塗装)と、同形状のブラック色(遮熱効果のない塗装鋼板)の試験体に、太陽光を模したメタルハライドランプを照射し表面温度の変化を観察しました。
Fネオブラック色(遮熱性フッ素樹脂塗装)の方が温度が上がりにくく、照射開始20分後には約8℃低くなります。

<測定条件>室温:12℃、ランプの高さ:16cm、照射時間:20分
弊社の社内試験による参考値です。

日射反射率試験の測定結果
     

日射反射率比較

遮熱性フッ素樹脂塗装は日射反射率が高くなっていますが、中でも熱を吸収しやすいブラック色やブラウン色は、その効果がより顕著に表れています。

<試験方法>日射反射率測定(波長域:300~2,500nm)
同系色の塗装鋼板での比較です。
塗料メーカー測定による参考値です。