金属製外装材のリーディングカンパニーとして、未来へ挑戦し続けます。~金属サイディング・金属屋根材・金属サンドイッチパネル~

 

アイジー商品 完全ノンフロン化へ!

2018年1月1日に「ガルバ銘壁NJ」、2018年3月1日に「ガルブライトJフッ素」、「ガルステージZERO-Jフッ素 クリアライン」、「ガルステージZERO-Jフッ素 シャインストライプ」がノンフロン品へ切り替わり、2018年度内にはアイジーサイディング、アイジールーフ、アイジーヴァンドの全ての商品がノンフロン品となる予定です。

○ノンフロン化スケジュール

ノンフロン化スケジュール

■各種防耐火構造認定・材料認定について

商品のノンフロン化に伴い、防耐火構造認定・材料認定は現行の認定番号を継続使用できる仕様もありますが、一部の認定は番号と仕様が変更となりますので注意願います。
各商品ごとの防耐火構造認定・材料認定については以下のリンクからご覧ください。


各商品の防耐火構造認定・材料認定について
2017年1月1日切り替え済み

ガルスパンNEO-Jフッ素
ノンフロン化スケジュール破線
2018年1月1日切り替え
ガルバ銘壁NJ
ノンフロン化スケジュール破線
2018年3月1日切り替え
ガルブライトJフッ素
ガルステージZERO-Jフッ素 クリアライン
ガルステージZERO-Jフッ素 シャインストライプ

■ノンフロン化への取り組み

アイジーサイディングJシリーズ※2、アイジーヴァンドの製造過程(しん材発泡)において、不燃または準不燃の性能を確保するために代替フロンの一種であるHFC※3を使用してきました。
しかし、温室効果ガスの排出が世界的に規制される中、代替フロンについても規制に向けての動きが本格化し、自主的に排出抑制を進める企業姿勢が求められています。
当社は、”商品の設計・開発段階から環境に配慮する”企業方針のもと、金属サイディングのリーディングカンパニーである社会的責任としてこの課題に取り組み、オゾン層を破壊せず温室効果係数も極めて低いノンフロン発泡剤HFO※4を使用した商品の開発・量産に成功しました。

○主要な発泡剤の地球環境に対する性能

主要な発泡剤の地球環境に対する性能