アイジールーフ

耐久性・快適性・意匠性が見事に融合した屋根材の新しいスタンダード

商品の特長 安心・安全な材料

軽い屋根で耐震性アップ

アイジールーフは1㎡あたり5.0kgと超軽量のため、建物にかかる負担が軽減されます。
屋根は建物の一番上部に位置していますので、この屋根が重ければ重いほど柱やはりにかかる負担は大きくなります。
他の材料と比べてみると、アイジールーフは約600kgで、スレート屋根の約1/4、和瓦屋根の約1/10と超軽量なので、既存屋根を撤去しない「カバー工法」によるリフォームにも最適です。さらに金属製のため、地震による「割れ」の心配がありません。

軽い屋根で耐震性アップ

軽い屋根が安心な理由

地震力を大幅に低減

地震による建物への負荷は、建物の重量に比例して増大します。さらに、屋根が重いと建物の重心が高くなるため、地震時の建物の揺れ幅がより大きくなります。軽量なアイジールーフを使用した場合、建物の重量も軽くなり重心位置も低くなるため、揺れ幅が小さくなります。また、建物の柱やはりなどの躯体にかかる負担も低減できます。

地震力を大幅に低減

高い耐風性能

屋根の模型に最大風速65m/sの強風を3分間当てる強風実験を行いましたが、スーパーガルテクト本体は飛散しませんでした。

実験イメージ・結果

下地条件:アスファルトルーフィング940、耐水合板12mm、たる木(455mm間隔)
この強風実験結果は、上記実験条件での性能です。下地の状態、屋根形状、勾配、風の向きなどにより強風性能は変わります。
いかなる自然状況や施工状況においても異常が発生しないことを保証するものではありません。

優れた防火性能

しん材に採用している「ポリイソシアヌレートフォーム」は、燃焼時に表面が炭化し燃焼の拡大を防止する自己消火性を備えているため、一般的な硬質ウレタンフォームに比べて、発熱量、発熱速度が小さく難燃性に優れています。さらに飛び火性能認定も取得し、安全性も兼ね備えています。

優れた防火性能

安心の雨仕舞

本体同士の横ジョイント部には、排水機構とリブ付き折り返しを設け、雨水の浸入をシャットアウトします。

新築と改修(合板下地工法)の2.5〜3寸勾配の物件では、ジョイント下地施工が全段必要となります。

安心の雨仕舞