アイジールーフ

耐久性・快適性・意匠性が見事に融合した屋根材の新しいスタンダード

商品の特長 快適さを生む機能性

遮熱性塗装による遮熱効果

表面塗装の「遮熱性フッ素樹脂塗装/遮熱性ポリエステル樹脂塗装」により、大きな遮熱効果が発揮できます。太陽光の中には様々な波長の光が含まれていますが、その中には、熱エネルギーに変換されやすい赤外線が約50%含まれています。遮熱性塗装は赤外線を反射する効果が大きい着色顔料を使用しているので、日射による屋根表面の温度上昇を抑制します。

遮熱性塗装による遮熱効果
通常塗装鋼板と
遮熱性能を比較
表面温度の測定

遮熱性塗装鋼板と通常塗装鋼板にランプにより熱を与え、裏面温度の違いを測定しました。
60分の照射で約 15℃の温度差が発生します。

◎測定条件
室温:19℃測定箇所:鋼板表面、ランプの高さ15cm、照射時間:60分

弊社の社内試験による参考値です。

表面温度の測定
日射反射率試験の測定結果

同系色の遮熱性塗装と通常塗装に光を当てたときの日射反射率の違いです。特に、熱の吸収をしやすい濃色(Sシェイドブラック・Sシェイドブラウン・Sシェイドチャコール)で、日射反射率の違いに大きく差が出ています。

◎波長域:300〜2500nm(塗料メーカーデーターJIS K 5602)

日射反射率試験の測定結果

高品質の断熱材と独自のかん合形状で高い断熱性を実現

しん材に採用した「ポリイソシアヌレートフォーム」が抜群の断熱性能を発揮します。
ポリイソシアヌレートフォームは、断熱材の中でも優れた性能を持った断熱材です。

屋根裏面温度の測定結果

実際の屋根を再現した模型に人工太陽を照射し、温度が安定した状態(80分経過後)に屋内側の野地板をサーモカメラで撮影した結果です。
新築とリフォーム、同様の金属屋根材と比較しても、スーパーガルテクトは断熱性に優れていることがわかります。

屋根裏面温度の測定結果

熱貫流率で比較

他の外壁材との断熱性能比較

スーパーガルテクトは化粧スレートや瓦よりも熱を通しにくい結果が出ています。「熱の伝えやすさ」を表す熱貫流率は、数値が小さいほど断熱性能が優れています。

◎熱伝導率から計算した算出値です。

他の外壁材との断熱性能比較

優れた遮音性能

実際の屋根を再現した模型に人工降雨機で雨を降らせ、屋外と室内にそれぞれ設置したマイクにて雨音を測定しました。鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、雨量106mm/hの豪雨の雨音も、室内ではささやき声程度の雨音へと低減します。

天井:化粧せっこうボード厚さ9mm+グラスウールマット25mm(16kg/m2品)使用時の場合

優れた遮音性能