アイジーサイディング

金属サイディングのリーディングカンパニーとしての信頼と実績で安心・快適な住まいづくり

商品の特長 丈夫で美しさ長持ち

「金属=さびる」 というイメージはありませんか?
アイジーサイディングの表面には、さびに強いガルバ鋼板を採用しています

穴あき・赤さび10年保証

従来の亜鉛めっき鋼板に比べ、3~6倍※1の寿命が期待できます。特に、酸性雨、酸性雪に対して威力を発揮します。

※1:亜鉛めっき鋼板とガルバ鋼板のめっき部の溶出量の比較

耐食性試験

実際の環境に近いとされる塩水噴霧サイクル試験(JIS H 8502)を行い、さびの発生を観察しました。

耐食性試験

試験方法:塩水噴霧サイクル試験(JIS H 8502)
塩水を吹き付け⇒乾燥⇒湿潤を組み合わせた試験で、試験片は塗膜表面にカッターでキズを付けて試験を実施しています。
弊社社内試験による参考値で、性能を保証するものではありません。

さびない実績

下の写真は、海岸線から約7km地点にある施工後15年を経過した建物です。

さびない実績

表面鋼板の仕様

ガルバ鋼板の表面

ガルバ鋼板のめっき層は、亜鉛の犠牲防食作用※2とアルミニウムの不動態被膜※3が最もバランスよく機能する組成となっているため、優れた耐食性を発揮します。

※2 鉄が錆びる前に自ら酸化物・水酸化物になり鋼板を保護すること。
※3 鉄の表面に酸化被膜ができ、腐食や酸化から保護すること。

ガルバ鋼板の表面

めっきAZ150(めっき付着量150g/㎡)を採用。鋼板断面を比較しても一般的なAZ120に比べてAZ150はめっき層が厚いことがわかります。

ガルバ鋼板の断面図

金属だから寒冷地でも安心です

寒冷地では、外壁材が吸水し凍結と融解を繰り返すことで基材が劣化する「凍害」という現象が見受けられますが、アイジーサイディングは表面材が鋼板のため、吸水がなく凍害の心配がありません。

金属だから寒冷地でも安心

丈夫な塗装でキレイがつづき、メンテナンスも軽減できます

  • 遮熱性フッ素
  • 変褪色10年保証

アイジーサイディングは、塗料の中でも耐候性・耐久性の高い「フッ素樹脂塗装」を多くの商品に採用。紫外線による色あせに強いので、塗り替えまでの期間が長くなりメンテナンスの回数が減らせます。

メンテナンススケジュール

塗り替えは、表面状態を確認の上で判断してください。地域や環境により表面劣化の進行状況が異なりますが、変色が著しく、白亜化が現れた状態が塗り替え時期と見なせます。アイジーサイディングの維持管理については、こちらをご覧ください。

褪色性試験

屋外における経年による劣化を想定できる試験を行いました。
屋外における経年による劣化を想定できる超促進耐候性試験において、試験時間1,000時間(20年相当)でも塗膜表面の色褪せはほとんど見られません。

  • 褪色性試験結果
  • 褪色性試験結果

弊社の社内試験による参考値で、性能を保証するものではありません。
色により色差の数値が異なります。

そもそも、外壁ってメンテナンスが必要なの?

Answer:住宅の外壁に使われている材料は、そのほとんどが「塗装品」または「塗装仕上げ」です。
塗装面は、太陽光線や雨(水)、大気中の酸素、耐食性因子(塩素イオン、酸性イオンなど)によって劣化します。塗装面の劣化は、まず光沢が低下し、次に色調に変化が出てきます。そこから表面が粉状になり、触ると手に粉が付く現象(チョーキング、白亜化)がおこります。さらにそのまま放置すると外壁材料そのものを傷めてしまいます。ですので、塗装面が劣化した場合には住宅を守るためにも塗り替えが必要になります。

  • 一般的な住宅の外壁
  • チョーキング (白亜化)